妊娠初期にカンジダになった話|4週目~5週目のムズムズ体験談

妊娠初期には、膣の中が腫れ、我慢できないかゆみに襲われました。妊娠初期にカンジダにかかった私が調べたこと、対策したこと、闘病(おおげさ)の様子などなどお伝えします。

生理予定日付近(妊娠4週目)からムズムズし始める

私が妊娠検査薬を使ったのは生理予定日から2日過ぎた頃でした。その翌日には病院に行って妊娠を確認しています。(がしかし、まだ早すぎたようです)

その頃から膣のムズムズが始まります。

あ~またやっちゃった~~~

カンジダサポートとインクリアで乗り切ろうとするも…

カンジダ慣れっ子な私です。睡眠不足が続いたり、ダイエットをしたりするとすぐにかゆくなってしまい、ここ数年で10回以上は繰り返しています。

そんな私のモットーは「カンジダは未然に防ぐ」。

いつも通り、iHarbで購入したカンジダサポートを飲んで、インクリア(膣洗浄)を使ってと…

「待てよ、妊娠中にカンジダサポートって飲んでいいの!????インクリア挿入して大丈夫!???(パニック)」

検索しても検索しても、答えは出てきません。

どちらの商品にも、「妊娠中の方は医師に相談してください」と書かれているんですね。

そりゃあそうかと思いつつ、使えるもんなら使いたいので、配合成分を調べてみます。

まずはインクリアから。

インクリアの成分

精製水、グリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、乳酸、クエン酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸メチル、エデト酸ニナトリウム、ヒアルロン酸ナトリウム

Q,妊娠中に使用しても大丈夫ですか?

A,身体に悪影響のある成分は含まれておりませんが、ご使用の前に医師にご相談ください

https://hanamisuimall.com/fs/hanamisui/c/inclear

公式サイトによると、身体に悪影響のある成分は含まれていないとのことだったので、インクリアは妊娠中でも使える感じでしょうか。

ただし、インクリアは最大で約8cmも挿入するため、何かしら刺激を与えてしまったら嫌だなと思い結局使いませんでした。

続いてカンジダサポート。こちらは妊婦への安全性に関する情報が皆無だったので成分1つ1つ見ていくことにしました。

カンジダサポートの主な配合成分

ビオチン 2,000mcg
マグネシウム 45mg
(カプリル酸マグネシウム由来)
カプリル酸 500mg
(カプリル酸マグネシウム由来)
パウダルコ(樹皮) 300mg
ブラックウォールナッツ(外皮) 300mg
オレガノオイルパウダー 200mg

まず気になったのが、ビオチンの量の多さです。

厚生労働省の妊婦の食事摂取基準によると、妊婦のビオチンの摂取基準は50μg/日。それに比べて、カンジダサポートに含まれるビオチンの量ははるかに多いことが分かります。(mcg=μgだそうです)

ビオチンの過剰摂取によって母体や赤ちゃんに悪影響があるかどうかについて、正確な情報を得ることはできませんでした。

ただ、とある動物実験によると発達遅延の可能性などが示唆されたようです。

ビオチンを多量に投与した動物実験のようなので、素人が解読するのは難しかったのですが、少しでも不安要素があるならやめておいたほうがいいだろうと判断し、この時点でカンジダサポートを飲むのは諦めました。

また、オレガノが含まれているのも気になります。オレガノは妊娠中には気を付けたほうがいいハーブの1つだそうです。

アロマやハーブなど、刺激の強いもの、子宮や女性ホルモンに作用するものには慎重になる必要がありそうです。

というわけで、私がこれまで頼っていた2大アイテムはお蔵入りとなりました…大量ストックがもったいないけれど、出産後に利用再開することにします。(インクリアは時期を見て使ってもいいかもですね。)

妊娠初期にカンジダになる原因は?

カンジダマスター(自称)の私によると、カンジダになりやすいタイミングは次の通りです。

私のカンジダになりやすいタイミング
  • 寝不足が続く(眠りが浅い、寝るのが遅い、6時間連続で寝られない)
  • カロリー不足
  • 炭水化物不足
  • ストレス(引っ越し、環境の変化、仕事のスケジュールがパツパツ)
  • 生理前1週間
  • 甘いもの食べ過ぎ

カンジダになるのは、免疫力が落ちているときです。デリケートゾーンが風邪をひくようなものだと思っています。

ダイエットのために炭水化物を避けるようにしているのですが、それによって全体的にカロリー不足となり、睡眠の質も低下し、体力が落ちてしまうことが多いです。

妊娠が分かってからは積極的に炭水化物をとるようにしています。

あとはストレス、夫の転勤で知らない土地に引っ越したときは、1年間で何度もカンジダを繰り返しました。

甘いものの食べ過ぎでもカンジダになるそうですが、私の場合、甘いものを欲しているときには既にカンジダにかかっている気がします。

妊娠中、二度とカンジダにかかりたくない…!

妊娠が分かった時に、既にかゆみがあることを相談していたので、病院で膣洗浄をしてもらいました。

それからは、食生活に気を付けているということもあり、症状が出ることなく落ち着いています。

今後も「風邪をひかないための身体づくり」をがんばりつつ、もしカンジダにかかってしまったら健診の時にちゃんと診てもらおうと思います。

あとは、妊娠中でも問題なく飲めるというプロバイオティクスも続けていきます。

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